こんにちわ、NAVYです😊
今回は、マツコの知らない世界に登場の、小林まさみさん、まさるさんの
お二人が、薬味をテーマで出演されます。
子供のころは、あまりおいしさに気付けなかった薬味ですが、大人になって
から、薬味の食材への貢献に感動することも、しばしば…
ということで、自分の知っている薬味の魅力をもっと知りたいと思い調べて
みました。

料理研究家 小林まさみ、まさるさんとは?
嫁(まさみさん)、舅[しゅうと〕(まさるさんはなんと御年93歳!)としてコンビ
を組む料理研究家です。
まさみさんの旦那さんは一般の方のため、表舞台(メディア)への登場はされない
ようです。
コンビを組むきっかけになったことが、まさみさん、まさるさんがお互い相手を
思いやっての「手伝って」「手伝おうか」から始まったと話されていたのがとても
素敵だと思いました。
出典:クロワッサン

薬味の名前由来
薬味の名前の由来は、漢方医学で使われていた言葉、「加薬味」にあるということです。
かつて、主な薬に効能や味を補うための補助的な生姜や山椒などを加えていたことが
語源です。風味や香りを添えるだけだなく、殺菌や消化を助ける「薬」としての役割も
兼ね備えていることからこの名がついたそうです。
引用:AIによる概要
薬味の種類・効能
野菜の薬味
ショウガ:殺菌作用と結構促進効果があり、肉料理の臭み消しにも活用します。
ミョウガ:独特の爽やかな香りが特徴で、食欲をそそるため、和え物に最適です。
大葉(シソ):強い殺菌作用と鮮やかな緑色で、アクセントや彩りに使われます。
ネギ:疲労回復や免疫力向上に効果がある成分が含まれており、どんな料理にも合います
カイワレ大根:ピリッとした辛味をシャキシャキ感を手軽にプラスできます。
柑橘類・木の実の薬味
柚子:冬の薬味の代表格。青柚子は「柚子胡椒」に、黄柚子は果汁を鍋物や吸い物に、
皮を薬味として活用します。
酢橘(スダチ):徳島県の名産。すっきりとした酸味で、焼魚、松茸の土瓶蒸し、
お刺身に絞って使われます。
臭橙(カボス):大分県特産。スダチよりも大ぶりで、豊かな香りとまろやかな酸味
が特徴。魚料理や肉料理の薬味に最適です。
橙(ダイダイ):お正月の飾りでもおなじみ。強い酸味と苦みがあり、ポン酢の原料
として重宝されています。
橘(タチバナ):日本原産の柑橘類で、古くから親しまれている伝統的な香酸柑橘です。
海産物の薬味
かつお節:イノシン酸などの「うま味」を追加し、風味を豊かにします。
海苔:磯の香りと黒い彩りを添え、味に深みを出します。
香辛料の薬味
唐辛子:辛味成分(カプサイシン)による血行促進や代謝アップ効果があります。
ガーリック:抗菌作用があり、肉や魚料理の風味付けや臭み消しに広く使われます。
柚子胡椒(ゆずこしょう):青柚子と青唐辛子を使った九州発祥の薬味スパイスで、
鍋やお肉料理のアクセントに便利です
人気薬味ランキング
1 ネギ – 薬味の絶対的王道。麺類から鍋までどんな料理にも合い、シャキシャキとし
た食感と風味が食欲をそそります。
2 しょうが – 爽やかな香りと殺菌作用があり、夏バテ防止や冬の冷え性改善など、一年
中重宝される万能薬味です。
3 みょうが – 特有の苦味とシャキシャキ感が魅力。冷奴やそうめん、お吸い物などの
アクセントに最適です。
4 大葉(青じそ) – 爽やかな香りで、お肉料理やお刺身の薬味として大活躍。抗酸化
作用も高いとされています。
5 にんにく – 滋養強壮や食欲増進効果があり、パンチを効かせたい炒め物や鍋、ラー
メンに欠かせない存在です。
まとめ
今回は、薬味について調べてみました。
ご覧いただき、ありがとうございました!

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