こんにちわ!NAVYです。(^^)/
今回は2026年9月21日放送の「LIVE!NHK Classic Fes」につ(^^)/いて書きたいと思います。
この出演者を見て「ずいぶん豪華だな」と思いました。
私はクラシック音楽について詳しいわけではありませんが、今回の「Classic Fes」はとても気になりました。
その理由は、ピアニストだけではなく、ウエンツ瑛士さんや甲斐翔真さんも出演するから。
そして何より、角野隼人さんがニューヨークから生中継で参加するというところです。
今回は、クラシックに詳しくない私なりの目線で、「Classic Fes」のどこが気になるのかを書いてみたいと思います。
この記事でわかること
- NHK「Classic Fes」の注目ポイント
- 反田恭平さんの魅力
- 角野隼人さんのNYからの生中継が気になる理由
- ウエンツ瑛士さん、甲斐翔真さんの出演にも注目したい理由
- クラシックに詳しくなくても「Classic Fes」を楽しめそうな理由
NHK「Classic Fes」の出演者他
今回の豪華すぎる「Classic Fes」でまず気になったのが、出演者の組み合わせです。
反田恭平さん、角野隼人さん、ウエンツ瑛士さん、甲斐翔真さん。
それぞれ違った分野で活躍していることが分かります。
反田恭平さんと角野隼人さんはピアニスト。
一方、ウエンツ瑛士さんと甲斐翔真さんは俳優として活躍し、ミュージカルなどにも出演しています。
他、天野薫さん、三原麻里さん,岡本誠司さん,桐原宗生さん,長田健志さん,森田啓介さん,水野斗希さん,荒木奏美さん,アレッサンドロ・ベヴェラリさん,庄司雄大さん他、が出演予定となっています。
なぜこの4人?ジャンルが違うからこそ面白い
クラシック音楽というと、ピアニストやオーケストラなどを思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。
私もどちらかというと、そういうイメージを持っていました。
ところが今回の「Classic Fes」は、そこにウエンツ瑛士さんや甲斐翔真さんが加わっています。
ミュージカルでは、歌だけではなく、演技や表情なども含めて観客に音楽を届けます。
ピアニストとはまた違った「音楽の楽しみ方」があるように思います。
だからこそ、今回の「Classic Fes」は、クラシック音楽が好きな人だけではなく、普段ミュージカルや舞台を見ている人も楽しめるのではないでしょうか。
反田恭平さんの演奏はやっぱり気になる
反田恭平さんといえば、2021年のショパン国際ピアノ・コンクールで第2位となったことで、広く知られるようになりました。
他、ピアノ曲の中でも屈指の難易度の超絶技巧曲のリストのマゼッパ、誰もが聞いたことのある、心に響くラ・カンパネラなどがあり、他、叙情性に浸るラフマニノフラフマニノフ:ピアノ協奏曲 第2番 ハ短調 Op. 18やドビュッシー:『ベルガマスク組曲』より 第3曲「月の光」が反田さんの表現力を味わえる曲だそうです。
それでも世界的なコンクールで第2位というのを知ると、実際の演奏を聴いてみたくなります。
テレビでピアノを演奏している姿を見ると、普段何気なく聴いているピアノの音も、演奏する人によってこんなに違って見えるのかと思うことがあります。
今回の「Classic Fes」でも、反田さんの演奏にすごく注目しています!
角野隼人さんはNYから生中継!これは気になる
そして今回、私が特に気になったのが角野隼人さんです。
なんとニューヨークから生中継で出演されるということで、なんだかワクワクします。
角野隼人さんは、クラシック音楽を演奏するだけでなく、YouTubeなどを通して幅広い音楽を発信していることでも知られています。
私、個人的にも角野さんのピアノ曲がスマホに何曲か入っています。😌
子供の誕生日に角野さんのHappy Birthday曲でお祝いしたり、伴奏付きのチャルダッシュ曲を聴いたり・・
角野さんの活動を見ていると、身近な楽器を使ってピアノと組み合わせ演奏したり、広く大きな目線でALL音楽を楽しませようとしていると思わせてくれます。
そんな角野さんがニューヨークからどんな演奏を届けてくれるのか。
今回の「Classic Fes」で、私が特に楽しみにしているところです。
ウエンツ瑛士さんの出演も楽しみ!
ウエンツ瑛士さんが出演するのも気になりました。
テレビで、バラエティ番組でよく拝見していましたが、調べたところ、子供時代から、ミュージカルに出演されていたとのこと。
で、最近は「ウエンツ瑛士×甲斐翔真の妄想ミュージカル研究所」のパーソナリティを務めているとかで、ミュージカルに関わられていたこと、勉強不足でした。
私はまだウエンツさんのミュージカルを拝見したことがありませんでしたので、こちらも楽しみです。
甲斐翔真さんにも注目したい
甲斐翔真さんも、ミュージカルなどで活躍している俳優さんですね。
特技はサッカー、俳優としても仮面ライダーのパラドクス役に出演されて以来、ミュージカル俳優として、「デスノート」、2021年には「偶然と想像」で受賞歴もある俳優さんのようです。
音楽、歌、セリフ、ダンス = ミュージカル
同じ「音楽」でも、表現の仕方は全く違います。
クラシックに詳しくなくても楽しめるのでは?
ここが今回、一番書きたかったところです。
私は音楽そのものに詳しくないですが、音楽は身近にいつもありました。
だから、いろんなジャンルの音楽を聴いてきて、ある音楽を聴いたときに昔の記憶とその当時の感情が想起されたり、自分の今現在のリアルな感情に過去の音楽が乗っかってきたりすることがあります。
音楽は言葉だけではなく、感情へアプローチしてくる一種の言語のようだと感じました。
「このピアノの音、きれいだな」
「この人の演奏、なんだか好きだな」
「この歌、すごいな」
そんなところから音楽に興味を持ってもいいのだと思います!
今回の「Classic Fes」は、そういう意味でも面白そうです。
私が「Classic Fes」を見てみたいと思った理由
今回の出演者を見て、一番感じたのは「音楽っていろいろなんだな」ということでした。
反田恭平さんのピアノ。
角野隼人さんのピアノと幅広い音楽活動。
ウエンツ瑛士さんの舞台やミュージカルでの表現。
甲斐翔真さんの歌や舞台での表現。
そこにニューヨークからの生中継まで加わります。
まとめ|音楽は「詳しい・詳しくない」より楽しめればいい
NHK「Classic Fes」には、反田恭平さん、ウエンツ瑛士さん、甲斐翔真さんが出演します。
そして角野隼人さんは、ニューヨークから生中継で登場します。
今回の出演者を見ていると、クラシックだけにとらわれず、いろいろな形で音楽を楽しめる番組になりそうです。
特に、角野隼人さんがニューヨークからどんな演奏を届けてくれるのかは気になるところです。
クラシック音楽に詳しい人はもちろん、私のように「詳しくはないけれど音楽は好き」という人も、気軽に楽しめるのではないでしょうか。
難しいことを考えずに、
「この音、好きだな」
そんな気持ちで見てみるのもいいかもしれません。
今回の「Classic Fes」が、普段あまりクラシックを聴かない人にとって、新しい音楽との出会いになったら面白いですね。


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