
プロフィール・経歴
本名:香川政明
生年月日:2004年1月16日
出身地:東京都
血液型:AB型
屋号:澤瀉屋(おもだかや)
定紋:八重澤瀉

血縁:九代目市川中車(香川照之)の長男
初舞台:2012年(平成24年)「スーパー歌舞伎 ヤマトタケル」の国生名義を経て、五代目市川團子を襲名
所属事務所:株式会社トライストーン・エンターテイメント
2026年3月 青山学院大学文学部比較芸術学科卒業
著名な家族・親族
五世祖父:二代目市川團四郎
高祖父:初代市川猿翁
曾祖父:三代目市川段四郎
曾祖母:浜木綿子(女優、元宝塚歌劇団雪組娘役)
父:香川照之(九代目市川中車)
大叔父:四代目市川段四郎
大叔母:市川靖子(女優)
従叔父:四代目市川猿之助
かっこいい言葉
質問:歌舞伎の世界は粋なイメージがありますが、”粋”はどういった部分に宿ると思いますか?
團子:決断が早い人。そして的確、それを自分で正解にしていくパワーを持ち合わせていく人だと思います。
質問:歌舞伎から得た生きるヒントがありましたらお聞かせください。
團子:歌舞伎の歴史というのは工夫の歴史でもあります。歴代の歌舞伎役者の皆様が歌舞伎を言う概念そのものを練り上げ、その工夫が型となって今に伝わっている。そうやって脈々と受け継がれて来た工夫を学ぶと、その発想力の素晴らしさや工夫にかける想いが何百年経っていてもヒシヒシと伝わってくるんです。
人間の工夫には、短所を打ち消すどころか、調書にかえてしまうほどのパワーがあります。そのうえで感じるのは、日常もまったく同じだということ。当時の役者の方たちも相当苦労したと思うのですが、さまざまな工夫を試す日々を何百年も続けて今がある。
自分自身がその歴代の歌舞伎役者の皆様の積み重ねに助けられ、工夫することの無限の可能性を体感しているからこそ、歌舞伎も日常も、常により良い方向に向かうよう工夫し続け、その力によって未来に大きな希望を見出せるというのが、僕にとって大きな学びだと感じています。
質問:團子さんが考えるかっこいい大人像をお聞かせ下さい。
團子:”黙れる人”ですね。どのシーンにおいても静かな人が一番強い、何かが起こった時に動じない人、焦らずに待っていられる人は本当に強いなと。
うーっ、すごい。まだ若いのに、こんな風に自分の仕事を考えられるって・・


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